Lakeside Symmetry
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池畔のシンメトリー “Lakeside Symmetry” (六甲高山植物園にて屋外インスタレーション展示) 「明治初頭、居留外国人が山頂近くにある美しい三国池のほとりに初めて山荘を建て、避暑地とした。また同じ頃、 山頂の池から切り出した氷を麓まで運ぶ商人がいたという。 そのため山頂には多数の人造池が今でも点在している。池のある景観は六甲山頂の原風景と言えるかもしれない。 作品は、美しい植物の生い茂る植物園の森を背景に、水平に長く配置されたひとつのイメージである。 単に水面を写したように見えるイメージは、ある特別な視点に立って眺めるとき、実は現実の風景のシンメトリーであることが明らかになる。イメージは現実の風景と一体となり、幻の池畔が目前に現れる。 ふとした瞬間、見知らぬ池畔に出会うとき、わたしたちは六甲山の過去と現在の水際に立っているのだ。」 ROKKO MEETS ART 2012 | 9.15 – 11.25 お出かけの際は六甲山HPのお天気情報のチェックをおすすめします。山上の天気は予想がつきません。(霧の六甲なども雰囲気があっていいのですが。。。)

spectrum lab. /スペクトラム・ラボ
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spectrum lab. /スペクトラム・ラボ 2012.07.05 (thu) – 2012.07.08(sun) 19:00 – 22:00 at OTONARI, Konohana, Osaka 六軒屋川岸にある建物(OTONARI)にて壁面映写をメインとした映像インスタレーションをします。 映写される作品は、街を歩く一編のヴィデオを元に、画面の配置と時間を一定間隔にずらして重ね合わせたものです。そうして変換されたシーンは、光や人であふれ、その複雑な重なりが実際の川の水面に映る光の瞬きを思わせます。それは《光・時間》の差異が生み出す増幅・反復によって『都市のスペクトル』抽出する実験となるでしょう。 7/8(日)には、音楽家の日野浩志郎さんとの映像と音楽のセッションも。 詳しくはOTONARIのfacebookページで https://www.facebook.com/events/380807098634020/

REFLECTIONS6 「ひかり」のポリフォニー
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PALLALINK REFLECTIONS6 「ひかり」のポリフォニー The Lights of Polyphony 2012.02.07(Tue) – 2012.02.19(Sun) : 17:00 – 19:30 (雨天中止) 奈良県立図書情報館・庭園 【リンク:開催情報/フライヤーPDF】 concept : 映像作品の元になるものは、街並みとそこを行き交う人々の様子を平行移動しながら撮影した1編のビデオです。作品は、その画面の位置をずらし、さらに時間を一定の間隔でずらしながら幾重にも重ね合わせて合成処理されたものです。 作品の表すものは、集積と拡散を繰り返すひかりの造形です。それは、運動する複数オブジェクトの時空間上の関係性を示します。それを決定づけるものは、オブジェクト間の距離と各々の運動する速度、方向であり、さらに時間の進行によって様々な変化を遂げることになります。一見無関係に行き交うそれらオブジェクトの発する「ひかり」は、時間の進行により次第に絡み合い、ある瞬間、美しい「ひかり」の帯となって、まるでひとつの生き物のような振舞いを見せるのです。 様々な災害に見舞われた2011年は人々の記憶に残る年となりました。《「ひかり」のポリフォニー》は、この作品を見る観客の皆さんの様々な思いが「ポリフォニー」を奏でることを意図しています。図書情報館の庭園に織り重なる「ひかり」の帯が美しいポリフォニーを奏で、現在も苦境に立たされている多くの方々に、「鎮魂のひかり」「希望のひかり」として届くことを願っています。

PALLALINK EXHIBITION REFLECTIONS 5 “CROSSING / CRASHING”
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PALLALINK EXHIBITION REFLECTIONS 5 “CROSSING / CRASHING” 2009.06.09(Tue) – 2009.06.21(Sun) OPEN 11:00 – 19:00(会期中無休、最終日は17:00) at 海岸通ギャラリーCASO pallalink 東陰地 正喜 HIGASHIONJI Masaki 西川 文章 NISHIKAWA Bunsho palla/河原 和彦 KAWAHARA Kazuhiko pallalinkの新作映像作品「REFLECTIONS」シリーズ第5弾。 液晶プロジェクター2台によって表現された、高さ4メートル、幅10メートルの巨大な映像作品です。 映像は1枚の写真を折り返し、重ね合わせるプロセスにより生み出されます。 作品は「単純なものから複雑なものへのダイナミズム」という「REFLECTIONS」シリーズのコンセプトを体験できる巨大なインスタレーションとなります。 同時開催イベント PALLALINK DVD “EXHIBITION & LIVE” 発表記念上映会 2009. 06. 13 (Sat) 17:00より CASOスペース Cにて PALLALINKによる2006~2007の作品集DVD「PALLALINK EXHIBITION & LIVE」の発表を記念して上映会を開催します。 DVDにはPALLALINKによる巨大な映像作品とその展示状況、西川文章によるライブパフォーマンスの記録が収録されています。 PALLALINK LIVE “CROSSING/CRASHING” 2009. 06. 20 (Sat)17:00より CASOスペース Cにて music: 西川 文章 video: PALLALINK 恒例となったライブパフォーマンスの第4弾! 協力: キヤノン株式会社 Gallery Kai 海岸通ギャラリーCASO

イコノグラフィー〜ICONOGRAPHY at Gallery Kai, Osaka. 2008.10.01 – 10.31
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イコノグラフィー / ICONOGRAPHY at Gallery Kai, Osaka 2008.10.01 – 10.31 13:00-19:00 火曜・祝日休廊 同時開催: Gallery Kai「銀杏菴」において、 東陰地正喜、西川文章、Palla / 河原和彦 によるユニットPallalinkのビデオ作品を展示 10月25日(土)16時よりイベント開催 作家によるトークイベント及び西川文章氏によるライブ演奏 (無料・先着定員20名) Gallery Kai

Pallalink Exhibition REFLECTIONS3. 2008.07.28 – 2008.08.03 at CASO, Osaka
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Pallalink Exhibition REFLECTIONS3 地球 – the earth 2008.07.29 – 2008.08.03 open 11:00 – 19:00 at CASO, Osaka. 海岸通ギャラリー CASO(最終日は17:00まで) Pallalink : HIGASHIONJI masaki 東陰地正喜 NISHIKAWA bunsho 西川文章 Palla/KAWAHARA kazuhiko 河原和彦 Pallalink Live! 2008.08.03 16:00 – 17:00 at CASO room C 協力:キヤノン株式会社

PALLALINK EXHIBITION: REFLECTIONS2「奈良」/響きあう森 – 奈良県立図書情報館 2008.01.22 – 02.03
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PALLALINK EXHIBITION REFLECTIONS2「奈良」/響きあう森 ‘NARA’ – reflected forest 2008.01.22 – 02.03 奈良県立図書情報館 メインエントランスホール(2階) Nara Prefectural Library & Information Center, Nara HIGASHIONJI masaki 東陰地正喜 NISHIKAWA bunsho 西川文章 PALLA Event: Live! 2008.01.26(Sat.)  「PALLALINK」は美術家palla/河原和彦(フォトアート)、西川文章(音楽・音響)、東陰地正喜(映像作品)を中心としたアーティストユニットです。 palla/河原和彦はこれまで主に大阪の都市風景を素材に作品を制作してきましたが、今回は「奈良」を素材に選びました。本展で展示される作品は、春日山原始林で撮影された1枚の写真をもとに作られたフォトアートです。 千年以上にもわたって太古の姿をそのままに留めた「奈良」の森には荒々しくも畏怖すべき美しさがあります。それは古都の風情の下に潜む、「奈良」のもうひとつの姿です。 フォトアートは1枚の写真を折り返し、重ね合わせるプロセスのなかから生み出されています。複雑に絡み合う木々は、このプロセスのなかで、その神秘的な美しさをいっそう際立たせていきます。巨大なフォトアートと音楽と映像とが重なり合う空間に身をおく者は、長い歴史のなかで人と自然が融合し独自の文化を育んできた「奈良」の奥深さを体験し、再認識することでしょう。 タイトル「REFLECTIONS」には、アートを構成する様々な要素が響きあうことにより、さまざまな予感に満ちた空間を提示しようとする美術家の意図がこめられています。今回はその第2回目となります。「奈良」が美術家の手によって新たに解釈されるとき、わたしたちもまた、まだ見ぬ「奈良」との出会いを予感することができるのです。

PALLALINK EXHIBITION / REFLECTIONS
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2007.10.2(tue) – 10.7(sun) PALLALINK EXHIBITION / REFLECTIONS at CASO, Osaka (room C) HIGASHIONJI masaki 東陰地正喜 NISHIKAWA bunsho 西川文章 PALLA 東陰地正喜(映像作家)映像編集・演出 西川文章(音楽家・ギタリスト)音楽・音響 PALLA(PALLALINK)映像原案・企画・制作 2007年10月2日(火)〜2007年10月7日(日) 11:00〜19:00(最終日は11:00〜17:00) 入場無料 海岸通ギャラリーCASO(展示室 C) 大阪市港区海岸通2-7-23(〒552-0022) 地下鉄中央線大阪港駅下車 TEL.06-6576-3633 協力/キヤノン株式会社

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